ニキビケアで絶対にしてはいけないこと

ニキビができてしまうと、早く治したい、気になるといった気持ちからついついやってしまいがちなことがあります。しかし、実はそれがニキビの治りを遅くしたり、跡になったりする原因となることが多いのです。

ニキビケアで絶対にしてはいけないことの1つ目は、触ったり、潰したりすることです。これはよく知られていることなので、気を付けている人も多いかもしれません。

ただ、つい知らず知らずのうちに、ニキビを触ってしまっていることもよくあります。触ると雑菌が入りやすいので、より悪化させてしまい治りにくくなってしまいます。極力触らない、潰さないを徹底することが大切です。

2つ目は、洗顔をやり過ぎることも実は逆効果となります。皮脂が原因だからと1日に何度も洗うと、逆に肌が乾燥しやすくなり、より皮脂が分泌されてしまうことになります。ニキビケアでは、皮脂と水分量のバランスを整えることが大切です。

また3つ目は、女性に多いかと思いますが、ファンデーションでニキビを隠すことです。毛穴の詰まりを引き起こしたり、ニキビに刺激を与えることになるので、より悪化させてしまうことになります。

キビを早く治したいのであれば、出来る限りファンデーションを塗らないようにすることが大切です。どうしても使いたい場合は、比較的軽めのパウダーファンでショーンの方がいいでしょう。化粧品は、オイルフリーのものを使うのがオススメです。

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