やり過ぎていたことが逆効果だったのでしょうか

私は学生時代からニキビに悩まされてきました。もちろん対策のために使うお金や時間を惜しんだことはありません。友人の勧めるエステに通ったり、効果があるという口コミが多い商品を使うように心がけていました。

しかしニキビは減ったり増えたりを繰り返すだけで完治することはないまま社会人になってしまいました。当時通っていたエステでは「あなたは皮膚が薄い」と言われていたので肌が弱かったのでしょうか、いろいろな商品を試しているうちに化粧水をつけるだけでヒリヒリとしみるようにまでなっていました。

そのため、どんなに努力してもニキビは無くならないし、赤ら顔が酷くなるばかりで何の効果もないのならいっそやめてしまおうと決断しました。やってもやらなくても同じならやらない方が気が楽だと思ったのです。

そして定期購入していた高価な基礎化粧品もすべて封印し、毎日お風呂に入る時に洗顔するのみに変えることにしました。一日一回の洗顔、しかも化粧落としプラス石鹸洗顔のみ。その上思い切って化粧水すらつけずに済ませました。始めた当初はもちろん顔がバリバリに乾燥してシワが増えたように感じました。

しかし改善しようとするやる気がわかなかったのでそのままの生活を続けること一ヶ月、ついに変化が表れました。なんと何もしなくても肌が自分で水分油分を調整してしっとりとした質感になったのです。

もちろんニキビもすっかり見当たりません。きっと今まで肌が弱いのに無理をして手入れしすぎていたのだと思います。

この経験により、適度なお手入れというのが肝心なのだと思いました。やり過ぎは何事も良くないのでしょう。

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